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このサイトについて

在宅ケアの実験室は、訪問看護・在宅医療・介護の実務家に向けて、制度と現場のニュースを読み解くメディア兼R&Dの場です。速報よりも、一次資料で裏取りした解説を優先します。自社の事例は一般化せず、成り立つ条件と限界を書きます。

3つの層STRUCTURE

1 読み解き

最新情報を読み解く

告示・通知・統計などの元資料にリンクを張り、自分たちの視点で解説します。

2 ラボ

現場で試す

読み解いた論点への対策を、自分たちの事業所で試して記録します。

3 道具箱

道具にして配る

試行で使った書式や計算シートを、そのまま使える形で配布します。

記事の型HOW WE WRITE

QUESTION問い

何がわからないのか。現場で実際に詰まった一点から始める。

HYPOTHESIS仮説

一次資料を読み、こうすれば解けるはずという見立てを先に書く。

TRIAL試行

自分たちの事業所で、期間と範囲を決めて試す。

RESULT結果

うまくいったことも、いかなかったことも、測った数字で残す。

UNSOLVED未解決

わからないまま残ったことを隠さず書く。次の記事の問いになる。

出典の信頼度 LevelSOURCE LEVEL

医療・介護・政策・労務・制度は一次資料を最優先します。各記事の末尾に、使った出典とその種別を示します。区分4だけで制度や政策を断定しません。

Level出典の種類例
Level 1:法令・告示・公的統計 法令・告示・公的統計厚生労働省令、厚生労働大臣告示、政府統計
Level 2:通知・疑義解釈・審議会資料 通知・事務連絡・疑義解釈・審議会資料局長通知、疑義解釈資料、社会保障審議会の資料
Level 3:学術・専門団体 学術・専門団体査読論文、職能団体・業界団体の公表資料
Level 4:民間(企業・メディア) 民間(企業・メディア)企業の調査、業界紙、民間サイト

公開と訂正の方針CORRECTIONS

記事の下書きや内部レビューには制作支援の仕組みを使いますが、公開・対外発信・制度解説・数値分析の最終的な確認と承認は人間が行います。思想・経験・倫理・対外的な責任の主体は人間です。

記事に誤りが見つかった場合は、本文を直したうえで、記事の末尾に訂正日と訂正内容を残します。誤りを消して上書きすることはしません。